お知らせ
NEWS
出生前検査?NIPT?迷われている方へ
NIPTを受けた方がいいのでしょうか
超音波でも赤ちゃんを詳しくみてほしい
初期の検査を受けそびれてしまいました…
出生前検査について、このようなお声をよくいただきます。数ある検査の中からどれを選べばよいのか分からない、あるいはタイミングを逃してしまったと感じている方は、決して少なくありません。当院では、そうした迷いや不安をお持ちの段階からご相談いただけるよう、出生前検査についてのご案内体制を整えています。
NIPTだけが出生前検査ではありません
「出生前検査」というと、NIPT(新型出生前検査)を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実際には、妊娠週数や目的に応じて、いくつかの選択肢があります。

妊娠週数に応じた選択肢
それぞれの検査には、受けられる妊娠週数があります。おおまかな目安は次のとおりです。

当院が大切にしていること
「検査をすること」だけではなく、「どの検査を選ぶか」から、ご一緒に考えること。
出生前検査は、受けること自体が目的ではありません。ご本人・ご夫婦がどのような情報を、どのタイミングで、どこまで知りたいと考えているか。そのお気持ちに沿って検査を選んでいただけるよう、当院では高性能な超音波診断装置による胎児評価と、各種の出生前検査を組み合わせながら、一人ひとりに合わせたご案内を行っています。
院長は、FMF(Fetal Medicine Foundation)の妊娠11〜14週超音波評価に関する認定を取得しています。
またオンラインカウンセリングにも対応しており、ご夫婦で一緒に説明をお聞きいただくことも可能です。
こんな方もご相談ください
- 初期の検査を受けそびれてしまった方も
- 他院で妊婦健診を受けている方もプレカウンセリングをご希望の場合は、オンライン診療で対応いたします。
- ご夫婦でオンライン相談をご希望の方も
「受けるかどうか、まだ決めていない」という段階でも、まったく問題ありません。出生前検査を選ぶ前に、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談・ご予約について
出生前検査に関するご相談は、オンラインでも承っております。
詳しいご予約方法は、お問い合わせページをご確認ください。
中曽産科婦人科医院|鳥取県米子市